WB工法の快適さの秘密。
断熱を究極的に追及すれば「すき間をなくした高気密」となりますが、そこには多くの問題が残ります。 それは新築病と維持費の高さに代表されます。 新築病に加えて従来の高気密による高断熱住宅は機械換気が必要であるため電気料金がかさみ、換気装置のメンテナンス料も必要で、決して省エネとは言えません。 この問題を解決したのがウッドビルドの通気断熱WB工法です。「トリプル壁体・ペアー断熱層」により、健康と省エネを両立させています。

WB工法を図で解説 【Click】

記憶式健康断熱による快適住空間、自然に一番近い省エネ健康住宅。
屋根の排気口と床下換気口を開き、自然の換気をします。床下換気口から入り込んだ空気は床下の冷気と混ざり合い、上昇気流に引っ張られ屋根排気口から排出されます。 家全体に自然の涼しさが行き渡り、湿気も取り除きます。
屋根の排気口と床下換気口を閉じ気密、高断熱の保温効果の高い家にしています。 また窓、外壁面、屋根面から吸収した太陽熱や生活熱を空気の流れを利用して家全体に行き渡らせ暖かな家にします。

家が健康でなければ、人は健康に住めません
自然の湿気は人にも家にも必要です。大気中の湿度は1日に40%以上変動し、人は1日に1リットル以上の水分を家の中に放出するので、家も呼吸をしなければなりません。 呼吸する家は大きな調湿能力をもっており、ホルムアルデヒルドもこもりません。 通気を止めることは諸悪の根元であり、窒息気密住宅は物を保存する容器と同じ構造となります。

「夏はTシャツ、冬はセーター」衣替えをする家<WB工法>
透湿気密
呼吸通気
壁体内換気
記憶開閉装置
省エネ
健康
”呼吸する家”でシックハウス解消
夏の性能冬の性能
1.科学物質/ホルムアルデヒルド平均値0.08ppm1.科学物質/ホルムアルデヒルド平均値0.035ppm
2.省エネ効率/エアコン不要又は1/52.省エネ効率/既存住宅の暖房費1/2〜1/3
3.クーラー病/足腰の冷 なし3.窓結露/なし(外気温9℃時、室温20℃)
4.臭い/なし4.臭い/なし
5.焼け込みによる熱帯夜/なし5.積雪対策/自然落下
形状記憶合金で空気いきいき住宅
四季を通して「下着にナイロン、上着にカッパ」を着た家<窒息気密住宅>
窒息気密
空気汚染
換気システム
生命維持装置
漏エネ
病気
”窒息気密の家”はシックハウスの巣
夏の環境リスク冬の環境リスク
1.科学物質/ホルムアルデヒルド0.7〜0.5ppm1.科学物質/ホルムアルデヒルド0.35〜0.48ppm
2.省エネ効率/エアコン運転10倍2.省エネ効率/強制換気による熱ロス2倍
3.クーラー病/神経痛3.窓結露/あり
4.臭い/こもってしまう4.臭い/こもってしまう
5.焼け込み/熱帯夜の連続5.積雪対策/雪下ろし必要
合板気密、ビニール気密は窒息住宅

シックハウス症候群に強いWB工法。高気密工法との差は歴然です。

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