P.V.ソーラーハウスのシステム

クリーンな太陽エネルギーで発電
1.太陽光発電システム
大気熱と排熱&夜間電力利用
3.多機能ヒートポンプシステム
太陽光発電で先進の技術を誇るシャープの住宅用太陽光発電システムを採用。 昼間の余剰電力は売電し、雨天時等は電力会社からの買電によって賄います。 その売買電の電力単位が同じため、1年を通じて無駄なく安定した電力が供給されます。 電力会社との共同開発によるヒートポンプシステムを採用。 大気の熱を奪ってお湯を作る上、冷房時はその排熱を熱源として活用。 このダブルで地球温暖化に貢献します。さらに、安い夜間電力を有効活用。 夏は夜間に冷水を作っておき、昼間の冷房に利用して消費電力を低減します。
割安の夜間電力利用&補助暖房不要
2.蓄熱式床暖房システム
メリット
■天候に左右されず、一年中電力を安定供給。
■冷暖房も給湯も賄って、補助熱源いらずのパワフルさ。
■すべてのシステムからCO2の発生ゼロ!
■安い夜間電力を有効活用。一般の電気代も節約。
■余剰電力は売電でき、システム稼動用の電気代と相殺。
この快適さ経済性の高さと地球へのやさしさは、P.V.ソーラーハウスだけ。
画期的な省エネルギーを実現した床暖房システムを採用。 通常の約1/4の夜間電力のみを利用する蓄熱式だから、とても経済的。 石油やガスを利用した補助暖房の必要がないパワフルさとCO2発生ゼロのクリーンさで、家中ポカポカの冬を実現します。

電力の平準化

時間帯別電灯契約
昼間と夜間の電力消費量格差を軽減し、必要最小限の発電所で電力を賄う制度。
新設発電所をストップさせる環境にやさしい契約制度です。
P.V.ソーラーハウスでは、お得な「時間帯別電灯契約」が前提。
安い電気を買って有効活用し、余剰電力は高く売ります。
電力会社との契約には、「従量電灯契約」「深夜電力契約」「時間帯別電灯契約」の3つがあります。

■従量電灯契約
通常皆さんが契約されているもの。時間に関係なく、24時間同じ単価です。

■深夜電力契約
夜間だけ使える契約で、従量電灯契約単価の約70%割安。 但し、使える電気機器に制限があり(夜間時間帯しか通電できないため)、夜間のすべての電気料金が割安になるわけではありません。 また、従量電灯契約と併用になるため、ダブルで基本料がかかります。

■時間帯別電灯契約
ご家庭のすべての電気機器に適用され、電気料金を昼間・夜間の2つの時間帯に分けて計算します。 夜間は従量電灯契約より約70%割安。 昼間はやや割高になりますが、基本料金が1本化されていますので、従量電灯と深夜電力を併用する場合よりかなりお得です。 また、夜間に電気を使う割合が多くなればなるほど、どんどん電気料金を割安にできるメリットがあります。

電気料金の比較 基本料金 昼間の単価 夜間の単価
従量電灯(60A)

深夜電力(4kW)
1,560円 24.65円 24.65円
1,200円 通電できない 6.15円
時間帯別電灯(6kVA) 1,200円 32.25円 6.15円
*東京電力区内の価格で計算 *単価は平成11年4月現在
時間帯別電灯契約のメリットをフルに生かします。
*中国電力の場合は、昼間電力帯午前8時〜午後11時・夜間電力帯午後11時〜午前8時となります。

太陽光発電システムで生産された電力を昼間と夜間の料金差で精算します。
太陽光発電で発生する電力エネルギーを昼間の高い電力単価で売電し、約1/4の単価の夜間電力を使用。 その結果、P.V.ソーラーハウスは発生電力の約4倍もの膨大な安定した電気エネルギーにて稼動します。

クリーン&パワフル
太陽光発電システム
無限かつ無害、人にも地球にもやさしい太陽エネルギー。
このクリーンなエネルギーを屋根から吸収し、太陽電池で発電させて家庭内に電力供給。
売電も買電も同簡単のため、余剰電力は一時的に電力会社に預け、雨天時等に返してもらうので、
年間を通じて安定生産されます。
シャープ住宅用太陽発電システムを採用。
パワフルな発電だから余剰電力を売電でき、夜間などの購入分も相殺されます。
P.V.ソーラーハウスが選んだのは、過酷な条件が課せられる宇宙開発の分野で太陽電池開発を行ってきたシャープが住宅用に開発したシステム。 世界で最も信頼のおけるシステムとの判断から採用しました。

導入をバックアップする助成制度も充実。
■新エネルギー財団による公的補助制度
「住宅用太陽光発電導入基盤整備事業」のもと、太陽光発電しスエム普及推進のために実施。

●設備にかかる費用のうち、約1/3相当の補助が受けられます。
●融資ではなく補助なので、返済の必要はありません。
●設置後2年間は、発電量などのデータを定期的に報告する義務があります。

*詳細は、新エネルギー財団にお問い合わせください。
TEL03-5975-9823
●この他、地方自治体で助成策を実施しているところが増えています。

■住宅金融公庫増額融資
●新築の場合はソーラー住宅工費として150万円の増額融資が受けられます。
●既存住宅の場合も、リフォームローンが適用されます。


●太陽光発電システム地域別年間生産電力料金(各電力会社の本社の日照量換算)
  北海道電力 東北電力 東京電力 中部電力 北陸電力 関西電力 中国電力 四国電力 九州電力 沖縄電力
3kWの年間発電量(単位:kWh) 3.116 3.217 3.251 3.456 2.956 3.384 3.456 3.539 3.253 3.384
生産電力料金
(従量電灯契約)
一般住宅(単位:円)
電化住宅(単位:円)
74.690 72.768 72.822 74.809 64.765 82.840 87.194 85.360 72.053 81.114
80.137 82.259 79.047
生産電力料金
(時間帯別契約)
一般住宅(単位:円)
電化住宅(単位:円)
97.468 88.403 95.254 93.347 79.930 92.315 97.770 98.065 90.921 97.053
104.844 102.667 98.728
買電の
料金単価
(円/1kWh)
従量電灯 一般(2段目) 23.97 22.62 22.40 21.59 21.91 24.48 25.23 24.12 22.15 23.97
電化(3段目) なし なし 24.65 23.74 なし なし なし なし 24.30 なし
時間帯別 一般(2段目) 31.26 27.48 29.30 26.94 27.04 27.28 28.29 27.71 27.95 28.68
電化(3段目) なし なし 32.25 29.63 なし なし なし なし 30.35 なし
*電化住宅とはクッキングヒーター等を使用している住宅です。 *条件によってはデータと異なる場合があります。
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